渡辺のりたか

政策

桑名市政に対する主な政策です

01

義務教育学校

市内の全小学校を廃校とし一括統合する計画は、市行政により決定されました。しかし、行政を監視し判断する役割は議会にあります。私は「市民が聞いていない」という声を受け止め、中立な立場で市民の声を議会へ届けます。

02

観光バス駐車場
(市民プール跡地の有効活用)

不足する大型バス駐車場の整備。ピストン輸送や渋滞を解消し、桑名駅周辺や商店街への経済効果と防犯・防災拠点を考えます。

03

情報開示

形式的な事後報告を排し、大切な方針は「決まる前」に開示。一部でおまかせする政治ではなく、市民の知る権利と市政への参加を守ります。

04

教育現場のルール

トラブル回避を優先する過剰な配慮や事後ルールを見直し、子育て世代や現場教員の「声なき声」を受け止めます。教員がのびのびと指導でき、子どもたちが健全に育つ現場を取り戻します。

詳しく見る

そのルール、子供のためですか?

子どもの未来に、言い訳は要らない。
大人の保身は、子供の不利益。

国を守り、未来の日本を支えるのは、どんな困難にも負けず心身ともにたくましく生き抜く力を持った子どもたちです。

しかし、いま日本の教育現場で起きているのは何でしょうか?「肩を触ってはいけない」「男・女と断定してはいけない」「順位をつけない」といった、過剰なルールや配慮がどんどん増えていくと聞いています。

これらは本当に「子どものため」なのでしょうか?実態は、クレームやトラブルを恐れる大人のリスク回避や保身のためのルール(事なかれ主義)です。「傷つけない」という言葉の裏で、大人の都合を優先し、子どもたちが本来育むべき「精神的な強さ」や「たくましさ」を奪っているのです。

「文科省の通知だから」「ルールだから」と言い訳をして、子どもと本気で向き合うことから逃げる大人の姿勢を変えなければなりません。国の指針を言い訳にした『事なかれ主義の過剰ルール』を桑名市から排し、厳しい時代を生き抜く「強さ」と「やさしさ」を兼ね備えた子どもを育てる教育環境を、この桑名市から取り戻しませんか。

05

ゴミ分別

市民生活に直結するゴミ分別・処理ルールを、負担感の少ない合理的な運用へ見直し。環境配慮と市民負担軽減の両立を目指します。

06

外国人政策

無計画な外国人受入れは、ルールを守る善良な外国人を苦しめます。地域住民の生活環境と治安を守り、ルールと治安維持を前提とした日本人が安心できる共生を話し合います。

07

農業の復権

桑名市には豊かな農業資源があります。地場産品の積極活用や、担い手支援を強化。地元の農家を守る経済循環を作ります。

08

「ここを埋めるのは、あなたです。」

参政党は市民自身が政治に参加する党という理念に基づいています。政治家は市民の代弁者と考え、ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。